もう8月も目の前になりますが、今年の夏もまたどこにも行かずに
家でゴロゴロしていることになりそうです
さて、今日は仕事が忙しいのでスロにはいけません。
ということで、今回は私の過去の履歴を振り返りたいと思います
(ん、別にいい? まー、そう言わずにちょっとお付き合いを
私がホールデビューしたのは、今から19年前になります。
仕事で仲良くしていた人から誘われて行ったのですが、
当時の私の感覚としては「3000円あればCDが買えるのに、
こんなのに使うのはもったいない!」という考えでした。
まあ、これも付き合いというものだな、と割り切って考え
「3000円使ったらヤメるから」と言って打ち方、やり方、その他いろいろと
教えてもらっていざ実践開始。
最初に打ったのはパチンコで「フィーバークイーンU」でした。
みるみる両替した500円玉が無くなるのが早く感じました。
そしてラスト6枚目の500円でヒットして、それが保留玉3連荘して
オロオロしながら箱を降ろす有様。
幸い、隣でその人がレクチャーしてくれていたので初心者の私でも
パンクや玉こぼしなどはしなかったのですが、
一人だったら間違いなくパニックってましたね
そうして3000円が2万弱に化けたことに味をしめた私は、
転がり落ちるように泥沼の世界へ足を踏み入れていきました。
それから暫くして実家近くのホールに行った時、たまたま同級生とばったり。
「お前もパチンコするようになったか?」
「いや、おれはスロットの方。」
「スロット?お前、あれ出来るの?」
ということで、同級生からスロットを教えてもらいますが、
リール図柄が全然見えません
「お前、見えんの、これ?」
「見えるよ
「すげー!教えてー!」
ということで、1枚入れては回して、リールと一緒に顔を上げ下げ。
「暫くやっていたら見えてくるから」
そいつの言うとおり、暫くすると何となく赤い物が見えてくる。
「見えてきたら3枚入れてタイミングで押してみな」
すると何回かやっていくと赤7図柄が引き込めるようになってきました。
「今度は青七を上に狙ってみな。上で2つ揃ったらリーチ目だから」
はい、そうです。クランキーコンドルです。
初めてうったスロットはコンドルでした。
私的には、今でもあの上段青テンが一番の美麗目だと思ってます
それからは毎日、その店に行ってコンドルと格闘してました。
実家の近所と言うこともあり、先輩や同級生が結構来ていて
楽しみながら打っていました。
あるときいつものようにコンドルを打っていたらバカ噴きして、
5000枚以上出ました。それをみた先輩が店長に
「あの台、設定6?」と聞くと
「いやいや、実は設定1なんだよね」
・・・引き強だったみたいですね
それからはBモノやったり、(当時は当たり前に仕込んであった)
「大工の源さん」にはまったり・・・
ちょうど仕事も辞めて次の仕事を見つけるまでの1年間は
パチンコとスロットで生活していました。
それなりに楽しかったですけど、もうプー太郎生活はコリゴリです


